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うねり取り等相場手法について

スワップ派の上手な人を見て思ったこと

スワップ派の上手な人を見て思ったことがあります。スワップ派、サヤすべり取りの為替版でしょうか?上手な人を見て、これもすばらしい方法であるのでやるならきちんと行うこと。いい加減はダメだなと改めて感じました。


スワップ派で成功している人、しのいでいる人は多くはレバレッジの扱いが上手いです。スワップ派はレバレッジを上げることは致命傷ですね。数年前の穏やかな時はそういう声があまり聞かれませんでしたが、最近の相場では特に思います。また、上手な人はきちんと高値で買いポジションを少なくしたり、つなぎ売買などしたりしています。また、下落しても買い始めが遅く、買い増す時も間を空けるなどやはり上手ですね。


私はスワップ派(サヤすべり取り)というと、ある程度安いときに買って放置しておけばいいと思ったのですが、きちんと結果を出している人を見ると(ほぼ?)毎日、相場のチェックし、場帳を記入されている人もいます。放置といえるほど売買はゆっくりですが、必要なことをきちんとされています。どの手法をとるにしろ、きちんとその手法をマスターすることが大事なのですね。

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スワップメインのリスクは?

スワップメインのリスクは?スワップメインの投資はかなりリスクが高いですね。最近改めて思いました。


しかし、スワップメインの投資法が悪いわけではありませんし、スワップメインの投資法そのものがリスクが特別に高いわけでもないと思います。まあ、私もスワップというか、放置しておくポジションをとってしまったものでそう信じたいということもありますが。


スワップメインの投資法は、鞘滑り取り(サヤすべり取り)という手法の為替版のようです。本来は商品などで使われる方法で、英語では「ローリング」で、「世界三大利殖法」のひとつと言われる立派な投資法のようです。(厳密にはちょっと違うようです。)


スワップ派が現在の日本では、少なくても数年前の日本では人気があり、しかし、多くの人が痛い目にあったのは、おそらくサヤすべり取りをきちんと行えていないこと、余裕資金というか、大きな資金が必要だということ(レバレッジが高い)が原因かもしれません。またまた私には耳が痛いというか、心に響きます。

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損切りについて思うこと

損切りについて思うこと。損切りは相場をする上で、非常に大事な要素となると思います。というか、まあ、マイナスになると損切りですが、プラスになると利益確定になります。退出をどうするかがとても大事になりますね。私にはこの退出理論がないに等しい事が改めてわかりました。とほほです。。。


でも、改めて思ったのですが、FX等相場の書物を読めば損切りには触れていますが、本当はどの程度、どういう感じで行うかがとても大事なはずなのですが、そのあたりはあまり書かれていない場合が多いですね。あと、漠然としすぎていることも多いですね。「なるべく安くで買う」とかあります。誰も高い値段で買いたくないのが本音でしょう。これが安値だと思うから買うのですが、、、。最近感じてきたことですが、あまり値段は重要じゃないかもしれません。値段よりは日柄の方が大事な気がするのですが、、、。為替だとある程度の値の範囲になる事が多いですが、株だと平気で半額とかなりますからね、、、。値は利益に直結するので大事な事は大事ですが、変動という意味では日柄が大事だと思うのですが、、、。値はニュースでもバンバン報道されますが、日柄はあまり言われていませんね。不思議です。

08.10.23 | 損切りについて思うこと | うねり取り等相場手法について | CO (0) |

損切りはなかなか難しいですね。

損切りはなかなか難しいですね。損切りは目先の痛みを伴いますので、なかなか行うことが難しいです。また、損切りできても傷が深い場合が多く、ちょっとつらいです。損切りは私が相場を行ううえでの最大のテーマのひとつですね。損をしないという事は今後もありえないので、損失をどう処理するかが問題です。


この損切りについては各手法によって異なると思うのですが、うねり取りの場合、どう扱うかが大事ですね。リズム取りもそうでしょうが、ナンピンを想定して買い進める必要があるという事です。という事は、ある程度の含み損は覚悟しないといけないのですが、傷が深くなる前に損切りはしないといけません。そのあたりの感覚が大事ですね。うーん、難しいですね。。。

08.10.22 | 損切りはなかなか難しいですね。 | うねり取り等相場手法について | CO (0) |

うねり取りで大事なこと

うねり取りで大事なこと。うねり取りで大事なことは、本当に何がしたいのか、何が欲しいのかが大事なようです。本当に何がしたいのか、何が欲しいのかがうねり取りだけではなく、相場そのものに言えるようですね。まあ、わかっていてもなかなかできない部分があるのですが、、、。


相場で大事なことは儲けることであって、相場が上がるか下がるかという当て物感覚で、それを楽しんではいけないとの事のようです。当て物感覚で楽しむことは趣味的感覚で、趣味的感覚の排除をするようにとのことのようです。楽しむことが大事なのか、儲けることが大事なのかという事ですね。


うーん、早速ドキッとしました。まあ、相場を楽しむこと自体は悪くはないのでしょうが、当て物感覚と、当て物を喜ぶ感覚がよくないのでしょうね。となるとギャンブル感覚はもうご法度レベルですね。


現在、株も為替の急落というか、株は急落、円は独歩高というすごい状態ですね。ただ、確かに「株は7000円までいく」とか、「1ドル80円くらいまでいく」とか言う話も聞くし、どれくらいまで行くのかという興味はありますね。しかし、結論を言えば「誰も底はわからない」が正解なんでしょう。という事は今だけではなく、予想すること自体無意味なことなんでしょうね。それよりもうねり取りで言えば「下げとどまってきた」「まだまだ下げている」という感じが大事なのでしょうね。

08.10.21 | うねり取りで大事なこと | うねり取り等相場手法について | CO (0) |

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うねり取りの参考本

  • 株の本でありますが、
    うねり取りの手法の勉強は
    これらの本が参考になります。

    うねり取り入門
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  • 自立のために
    プロが教える株式投資
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うねり取りの道具

  • うねり取りの道具です。

    B1方眼紙
    方眼紙はホームセンター等で 販売されていることが多いですが、この大きさは見つけるのが大変かも。
  • 図面ファイルGS
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