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相場関係雑談

アメリカの不動産の情報

どうも。相場勉強人です。

 

最近相変わらずもみ合っていますね。

どちらにいってもおかしくない状態ですね。

下落の勢いと、上昇の力とが拮抗していてかなりもみ合っていると感じます。

下落の力が強いのですが、先日の安値付近では上昇の防波堤がその勢いを止めていると言う感じです。

防波堤が突き破られるか、下落の勢いが続かないかはこれからですね。

底のほうでは買ってふいたら売りたいですね。

しかし、上値というか、円安方向にはあまり伸びませんね。

 

しかし、かなりもみ合っているのでデイトレやスキャルピングはいいかもしれません。

まあ、私はデイトレはやりませんが。私でなくてもやりなれていない方法はやらないのが無難だと思います。

いずれ訓練してデイトレもするかもしれませんが。

 

 

アメリカの不動産の情報でおもしろい情報を得ました。

日本とアメリカとではローンの仕組みが違うそうです。

アメリカではローンが払えない場合、最悪不動産を返せばローンがチャラになるらしいですね。

まあ、裏をとっていないので本当かどうか確認しないといけませんが。

また、別の情報ではアメリカの不動産は一律下落しているわけではなく、いくつかの州は上昇しているそうです。

もちろん、下落しているところも多いですし、問題は証券化したので銀行をはじめさまざまな影響があるようですが。

サブプライム問題は複雑ですね。

まあ、サブプライム問題と言われているからその言葉をつかっていますが、

相場の動きの大きな要素かもしれませんが、

相場の理由を求めてはいけないのであまり使わないほうがいいかもしれません。

 

こうやって思うとやはり情報をいろいろ得て相場の参考にするのは難しいですね。

うねり取りのバイブルである林氏の言葉ではないですが、

「ニュースや材料で売買するのではない」

の言葉が重みを増します。

08.11.14 | アメリカの不動産の情報 | 相場関係雑談 | CO (0) |

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