おはようございます。
相場は円高になっていますね。
うーん、株価もけっこうさげてきましたね。
基本的には予断を許さない状況ですね。
まあ、スワップ派ではないし、株は基本的にはしていませんので
下がるなら下がっても問題ないのですが、、、。
つまり、まだ下がる可能性があると思っています。
大底でやや上昇を狙っているとも感じられるので何ともいえません。
しかし、上値が下がってきているので、頭が抑えられているので、
たとえ後は大底(円高)だったとしても、差益を狙う場合はどうでしょう?
うねり取りは波乗りのようだと思うので、少なくても円安の波が弱いので、
売りからいく人以外は無理にいく必要はないのでは。
底値をきるかどうかも興味があるのですが、上値が下がってきているのが気になります。
それにしても、最近の為替市場は株式相場との連動が強い感じもしますね。
株価が下がると円高が進む感じです。。。
株価の方はほとんど見ていませんのであまり嬉しくないですね。
まあ、本来ならうねり取りは株式で使う人が多いのでしょうが、、、。
私の場合は為替のみですからね。
それにいくら株式相場と現在連動性があるようだと言っても
どの程度関連性があるのか、つまり相関性が高いといっても相関性の割合自体変わりますからね。
これがほぼ一定ならスワップ派の一手法、相関関係をみて、複数の通貨を組み合わせ
ポートフォリオ的に運用するというのも手ですが。。。
(あるいは株と為替という複数の組み合わせを使ったり、、、。
ただし、株の場合はスワップ金利を目的にできませんが。
この場合だと鞘取り的な手法の要素になるかもしれませんね。)
うねり取りに興味を持ったのは、この相関性が相場が荒れるときは相関性が崩れることが多く、
かえって大怪我をした経験が通貨ですが私はありますからね。。。
まあ、これは単一銘柄を扱うか、複数銘柄を扱うかということで、
昔からずっと議論されていることですからね。
複数銘柄を扱うこと自体はよくないことではないと思います。
ポイントは相関関係を使うことですね。
相関関係を使って行うのはこれも立派なひとつの手法ですが、
私には難しく思いました。
もちろん、穏やかな時はいいのですが、特に大荒れの時は難しいですね。
相関関係が崩れるし、第一損切りが難しいのです。
どこで、どの組み合わせを、どういう割合で行うか考えるのが大変です。
そして、だいたい相関関係を使っている場合、
相場の変動を打ち消しあう組み合わせを使ってスワップを得るという方法が多いようですが、
だいたいレバレッジが比較的高く運用しているので荒れているとき早く対応しないと
大怪我する場合がありますしね。
この相関関係を使う方法ははやぶさ流方法がありますね。
直接は知らないのですが、このはやぶささんは手堅く実践されているみたいですね。
すばらしいですね。
つまり相関関係を使う方法がよくないのではなく、投資手法の違いですね。
ただし、個人的にはこのスワップでの運用は資金がかなりあるか、
あるいは投資技術がかなりあるかが必要とされる手法だと思います。
両方あれば、この手法はスワップを目的で売買が目的ではないので、
税金面や、円暴落(ハイパーインフレ)などのヘッジなど
さまざまな恩恵があり、いいのですが、、、。
まあ、隣の芝生は青い状態でしょうか?
うねり取りももちろん、長所と短所があります。
それぞれの手法にいいところと悪いところがあります。
それと投資手法は立派だとしても、自分に合うかどうかもありますね。
問題はそれらの投資手法を混ぜ合わせたり、簡単だと思って安易に行ったり、
技術的向上を目指さないことが悪いのでしょうね。
うーん、書いててなんか自爆している感じがします。
改良点はたくさんあります。
がんばらないといけませんね。


