FXでうねり取り日記by相場勉強人 Top >  2008年10月

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2008年10月

損切りはなかなか難しいですね。

損切りはなかなか難しいですね。損切りは目先の痛みを伴いますので、なかなか行うことが難しいです。また、損切りできても傷が深い場合が多く、ちょっとつらいです。損切りは私が相場を行ううえでの最大のテーマのひとつですね。損をしないという事は今後もありえないので、損失をどう処理するかが問題です。


この損切りについては各手法によって異なると思うのですが、うねり取りの場合、どう扱うかが大事ですね。リズム取りもそうでしょうが、ナンピンを想定して買い進める必要があるという事です。という事は、ある程度の含み損は覚悟しないといけないのですが、傷が深くなる前に損切りはしないといけません。そのあたりの感覚が大事ですね。うーん、難しいですね。。。

08.10.22 | 損切りはなかなか難しいですね。 | うねり取り等相場手法について | CO (0) |

うねり取りで大事なこと

うねり取りで大事なこと。うねり取りで大事なことは、本当に何がしたいのか、何が欲しいのかが大事なようです。本当に何がしたいのか、何が欲しいのかがうねり取りだけではなく、相場そのものに言えるようですね。まあ、わかっていてもなかなかできない部分があるのですが、、、。


相場で大事なことは儲けることであって、相場が上がるか下がるかという当て物感覚で、それを楽しんではいけないとの事のようです。当て物感覚で楽しむことは趣味的感覚で、趣味的感覚の排除をするようにとのことのようです。楽しむことが大事なのか、儲けることが大事なのかという事ですね。


うーん、早速ドキッとしました。まあ、相場を楽しむこと自体は悪くはないのでしょうが、当て物感覚と、当て物を喜ぶ感覚がよくないのでしょうね。となるとギャンブル感覚はもうご法度レベルですね。


現在、株も為替の急落というか、株は急落、円は独歩高というすごい状態ですね。ただ、確かに「株は7000円までいく」とか、「1ドル80円くらいまでいく」とか言う話も聞くし、どれくらいまで行くのかという興味はありますね。しかし、結論を言えば「誰も底はわからない」が正解なんでしょう。という事は今だけではなく、予想すること自体無意味なことなんでしょうね。それよりもうねり取りで言えば「下げとどまってきた」「まだまだ下げている」という感じが大事なのでしょうね。

08.10.21 | うねり取りで大事なこと | うねり取り等相場手法について | CO (0) |

うねり取りの本当のメリットは?

うねり取りの本当のメリットは?数ある投資手法の中でうねり取りになぜ興味を持ったか改めて考えてみました。まあ、ブログを書こうとしなければ思わなかったかもしれませんが。ブログを書こうとしたことのいい面がでたようです。


私が思うに、うねり取りのメリットというか、いいところというのは

1.成功者が数多く排出されていて、長年の実績があり、一過性のものではない手法であること。(とはいっても調査したわけではないし、人の財産チェックをしたわけでもないのですが。)

2.関係書物がいろいろ出版されていていること。(特に林輝太郎氏、板垣浩氏、立花義正氏の書物はお勧めというか、必須だと思います。)

3.その書物が実践家によるものであること。理論家のものではないこと。(理論家が悪いのではなく、実践を伴っていない、もしくは実践していても、きちんと長年結果を出していないもの。)

4.書物等を読めばどういう風にしていけばいいか、わかること。上達というか、勉強の方法がわかること。体系だてて勉強できること。

この4つが大きいのではないでしょうか?他の手法もいろいろといいものがあると思うのですが、私は他にこれほど勉強しやすさ、実績がある手法に巡り合わなかったのでうねり取りはいいなと思った次第です。

08.10.20 | うねり取りの本当のメリットは? | うねり取り等相場手法について | CO (0) |

うねり取りのメリットデメリットとは?

うねり取りのメリットデメリットとは?うねり取りのメリットデメリットについて考えてみましょう。


うねり取りのメリット、デメリットについては究極は人それぞれの考え方、好みによると思います。野球でいえば足の速く、盗塁王を狙える選手とホームランバッターの違いや打率がいい選手とホームランが多い選手の違いみたいなものでしょうか?(野球に詳しくない方わかりにくいかもしれませんが、ゴメンなさい。)車でいうとフェラーリのような高級車とカローラみたいな大衆車との違いでしょうか?それぞれが特徴があり、それぞれが別の魅力があると思います。投資手法も同じだと思います。自分の好み、自分に合う方法を見つけることが大事になるかと思います。自分に合っていても他の人には合わない、あるいはその逆もありえると思います。


私の場合は、うねり取りに興味を持ったのは、一銘柄あるいは多くて、2、3銘柄の売買ということが気に入りました。もちろん他通貨を売買したり、保持したりといわゆるポートフォリオ的な考え方、手法も人によってはいいと思います。しかし、以前に株をしていた時(森氏や小泉氏が首相の時で、平均株価7000円台をつけたちょっと前)や、今回の激しい時を経験しているのですが、そういう激しい時は平時の理論が崩れやすいというのと、これが一番大きいのですが、他通貨だと、どれを損切りするか、整理するかがとても煩雑になります。私には少ない銘柄がいいようです。とはいってもなかなか絞れないのですが、、、。まあ、それだから現在よくない結果になっているのでしょうね。

08.10.19 | うねり取りのメリットデメリットとは? | うねり取り等相場手法について | CO (0) |

うねり取りとは?

うねり取りとは?うねり取りをご存知の方は少ないかもしれません。(そうでもないかな?)うねり取りというのは「銘柄固定継続売買」のことです。簡単に言うとひとつの銘柄だけを売ったり買ったりすることです。ドル円と決めたらドル円だけ売ったり買ったりする。ユーロやポンドは触らないという事です。


うねり取りは株や商品、特に株での手法として有名なようです。トヨタ自動車をすると決めたらトヨタだけの株を売買するのです。あとは取引しないという手法です。チャートを見てみるとわかるのですが、それぞれに特徴のある波の形のようにグラフが上下しています。値の上下のこのリズムというか、うねりを取っていくのがうねり取りという手法です。また、似たような手法でリズム取りというものがありますが、これはうねり取りの親戚みたいなもので、うねりの中の小さな上げ下げをとっていく手法です。まあ、これはうねり取りをしているつもりでリズム取りになったりとなったりする場合も多いようです。

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うねり取りの参考本

  • 株の本でありますが、
    うねり取りの手法の勉強は
    これらの本が参考になります。

    うねり取り入門
    株のプロへの最短コース
  • 自立のために
    プロが教える株式投資
  • あなたも株のプロになれる

うねり取りの道具

  • うねり取りの道具です。

    B1方眼紙
    方眼紙はホームセンター等で 販売されていることが多いですが、この大きさは見つけるのが大変かも。
  • 図面ファイルGS
    図面ファイルとありますが、B1方眼紙を収納するのにも便利です。