FX(外国為替証拠金取引)とは?FX(外国為替証拠金取引)をご存知の方もいらっしゃると思いますが、知らない人もいらっしゃるかと思いますので軽く触れておきます。まあ、今やたくさんの書物やブログやホームページでFX(外国為替証拠金取引)が扱われているので、ここでわからなければお手数ですが調べてくださいね。というか、全く知識がない場合は、私のつたないブログではなしに、簡単でいいので本などを買って基礎的な知識を学んでくださいまし。
さて、FX(外国為替証拠金取引)とは、ようは為替、通貨ですね。ドルとか円、ユーロなどの通貨の取引というか交換をすることです。外国に旅行に行ったことのある人はわかると思いますが、外国に行く前(帰った後)、円をドルに交換したり、円をユーロに交換したりしますね。ああいう感じです。あれを1万ドル単位とか、1000ドル単位とかで行います。(基本は一万ドルや一万ユーロなど、一万が基本です。ただし、今では100ドル単位でできるところもあります。)ただ、その時々によって1ドルが100円だったり、90円だったり、120円だったりします。ある時期に円をドルに交換して、また別の時期にドルを円に交換します。その時々のレート(交換率)が違いますので、それによって儲けたり、損をしたりします。
また、各国や地域により各国の金利が異なります。日本の金利は現在かなり低いです。外国の金利は相対的に日本より金利が高いところが多いです。このFXでは、この金利差をいただこうという事もできます。金利の低い国の通貨を売って、金利の高い国の通貨を買うとそういう事ができます。例でいうと、豪ドルを買うというのは日本円を売って豪ドルを買うことです。豪(オーストラリア)は日本と比べて金利が高いので豪ドルを買うと金利がもらえます。一般的にスワップ金利とかと言われています。ただし、注意しないといけないのは各国によって金利が違うこと、金利はお互い変化することがあります。今後日本の金利の方が高くなる場合があるかもしれません。そうなると円を売ると逆に金利差を支払わないといけなくなります。
あと、FXは、証拠金取引といって実際にまるまる取引するのではなく、一定の金額を担保にして(証拠金にして)、担保以上の取引をしたり、逆に担保より小さい取引をしたりすることができます。一般的にはこれをレバレッジといいます。まあ、FXをしている人はレバレッジを知っているのですが、レバレッジとうまく付き合えるかどうかは別物で、レバレッジとうまく付き合える方はある程度の腕のある方ではないかと思います。
ざっと、FXについて説明しましたが、全く知らない人には説明不足だし、知っている人にはただただ長い文章という中途半端な説明になりました。。。


