FXを始めたきっかけをお話します。株も以前行っていたので、投資には興味がありました。というか、参加していました。FXに参加したのは周りでFXをしていた人がいたからです。。。
FXというか、相場に興味を持ったのは最初はギャンブル的な気持ちというか、要素がなかったといえば嘘になると思います。ただ、一番大きかったのは手に職をつけたいというのがあったです。
ちょうど就職するときに、就職難が厳しい情勢で、なかなか会社に入ることが難しかったということと、会社に入ってからしばらくして倒産や営業をやめるという同業の会社が何社かあったのが大きいです。「まだ若いから何とかなるけど、年をとってから会社が倒産したり、倒産まではしないまでも傾いて収入が減ったらどうしよう?」という思いがあって、会社だけに頼らないで生活できる力をつけたいと思ったのがあったのかもしれません。また、学生時代親が癌になったことも大きかったですね。会社で働くというのは健康を大前提にし、大病にならないという前提での話です。いつ何時働けなくなるかもしれないという思いもあったかもしれません。まあ、幸い親が手術後順調に回復し、現在まで再発がなくすごしていることは嬉しいです。


